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2026.09曜日

金曜の夜、秋の気配が少しずつ濃くなるこの頃、Kindleにも新しい漫画が並び始めている。河添太一の「不徳のギルド」は相変わらずの脱力感と意外な熱さが共存したまま続いており、やまもり三香「うるわしの宵の月」は、夜風に乗るような恋の機微を描くのが得意な時期になってきた気がする。週末の読み物を探しているなら、今日のラインナップを眺めるのも悪くない。